外来動物疾病のまん延防止や食の安全性確保のために、トレーサビリティシステムを構築しています。
私たちは、外来動物疾病の発生時のまん延防止や食の安全性の確保を目的とした
トレーサビリティシステムを構築しています。具体的には、生産農場の所在識別、
肉豚の個体識別、個体の移動記録などをデータベース化し、管理しています。
また、乳用牛、肉用牛、羊などの他部門の家畜との密接な情報共有をおこなうことで、
畜種の垣根を越えた疾病発生時における迅速な対応を実現しています。

